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国連大学グローバル・セミナー
UNU Global Seminar |
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IT・家族・ジェンダー
IT, the Family, and Gender: |
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セミナーのねらい
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国連大学グローバル・セミナーは、国連をとりまく地球規模の諸問題について、学生や若い社会人の方々に深い関心と問題意識を持っていただくことを目的に開催しています。1985年に第1回のセミナーが“湘南セッション”として開催されてから、今年で17年目を迎えますが、その間セミナーの開催地は、北海道から沖縄まで全国の主要地域に広がり、2000年には“島根セッション”も新たに加わりました。グローバル・セミナーでは、国連職員を含む内外の専門家を講師として招き、テーマに沿ったグローバルな視点からの講義やそれを受けてのセミナー受講者を交えての活発な議論が4−5日間かけて展開されます。 今回で第2回目となる島根グローバル・セミナーは、全体テーマを「IT・家族・ジェンダー ― 情報化社会がもたらす新しい格差の克服をめざして」(IT, the Family, and Gender: Coping with Socio-economic Change in the Information Age)とし、情報化社会、グローバリゼーションの時代といわれるなかで、社会、家族、そして社会的な分業におけるジェンダーの課題を中心に据え、IT化がもたらす功罪、すなわち恩恵だけではなく、IT化に伴い生じるデジタル・デバイド(情報格差)、さらに様々な面でのソーシャル・デバイド(社会的格差)についても考察をし、それらの格差を克服するための理念的、具体的方策に関して、討論、意見交換を行います。セミナーは、全体テーマに沿った基調講演の中で原ひろ子放送大学教授により問題提起がなされ、さらに「ITとグローバリゼーション」、「ITとジェンダー」、「ITによる社会変容」、そして「情報革命−新たな挑戦と機会」の4つのセッションで6つの個別講義が予定されています。なお、7月24日の開会式、並びに基調講演は一般公開されます。 セミナーは、合宿形式で行われますので、受講生は会場内で講師と親しく接触できるほか、受講生同士さらにはプログラム委員の諸先生との交流も深めることができます。国際問題に関心のある方、国際社会での活動を希望する方には、実り多い討論と交流の場となるでしょう。島根県内はもとより、中国地方、四国、九州そして、日本全国から、皆さんの積極的な応募をお待ちしております。
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講 師
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| 原 ひ ろ 子 | (放送大学 教授) |
| ティモシー・シンクレア (Timothy Sinclair) |
(ウォリック大学 講師) |
| グー・シューリン (Gu Shulin) |
(国連大学新技術研究所 兼任上席研究員) |
| ジョン・マシアソン (John Mathiason) |
(国際マネジメントサービスアソシエイツ 専務取締役) |
| 熊 谷 文 枝 | (杏林大学 教授) |
| 近 勝 彦 | (島根県立大学 教授) |
| 青 木 保 | (政策研究大学院大学 教授) |
| (講義予定順。都合により変更する場合があります。) | |
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プログラム委員
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| 宇 野 重 昭 (以下アルファベット順) |
(島根県立大学 学長) プログラム委員長 |
| 今 岡 日出紀 | (島根県立大学 総合政策学部長) |
| 石 橋 可奈美 | (香川大学 助教授) |
| 増 田 祐 司 | (島根県立大学 北東アジア地域研究センター長) |
| 松 井 範 惇 | (山口県立大学 教授) |
| 中 村 英 俊 | (県立長崎シーボルト大学 専任講師) |
| 小 柏 葉 子 | (広島大学 平和科学研究センター 助教授) |
| B.ポーニアトフスキー (Birgit Poniatowski) |
(国連大学 プログラム担当官) |
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運営委員
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| 宇 野 重 昭 | (島根県立大学 学長) |
| 増 田 祐 司 | (島根県立大学 北東アジア地域研究センター長) |
| 駒 月 昭 雄 | (国連大学 事務局長) |
| B.ポーニアトフスキー (Birgit Poniatowski) |
(国連大学 プログラム担当官) |
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セミナープログラム
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| 午 前 | 午 後 | 夜 | |
| 7/24 (火) |
開会式
基調講演 |
オリエンテーション レセプション |
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| 7/25 (水) |
セッションT 「ITとグローバリゼーション」 講義1:「情報化時代の資本主義」 ティモシー・シンクレア (ウォリック大学講師) 講義2:「情報革命がもたらす開発途上国への影響」 グー・シューリン(国連大学新技術研究所兼任上席研究員)
セッションU 「ITとジェンダー」 コメンテーター:原ひろ子(放送大学教授) |
グループ討論 国際公務員をめざす人へのガイダンス (外務省国際機関人事センター所長) |
グループ討論 |
| 7/26 (木) |
セッションV 「ITによる社会変容」 講義4:「インターネット・教育・家族」熊谷文枝(杏林大学教授) 講義5:「ITによる労働環境の変容と新しい組織編成」近勝彦(島根県立大学教授)
セッションW 「情報革命 −新たな挑戦と機会」 |
グループ討論 | グループ討論 |
| 7/27 (金) |
グループ発表 全体討議 閉会式:修了書授与 フェアウェルランチ |
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(都合により変更する場合があります。) |
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参加申込要領
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| 参加資格: | 原則として日本の大学に在籍する大学院生、学部生、留学生となっております。専攻分野は問いません。テ−マに関心のある社会人(テーマについての専門家および大学等ですでに教鞭をとられている方は除く)も歓迎します。セミナーの使用言語は日本語と英語で、基調講演以外は通訳が付きません。 | ||||
| 期 間 : | 2001年7月24日(火)〜27日(金) (24日昼集合、27日午後現地解散。詳細は追って通 知します。) なお、セミナ−期間中、参加者は合宿の上、全プログ ラムに参加するものとします。 | ||||
| 場 所 : |
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| 定 員 : | 50名 | ||||
| 費 用 : | 3万円(宿泊費、食費、資料代込。但し交通費は除く。)なお、留学生は、選考により参加費用が一部免除されることがあります。 | ||||
| セミナー修了証 : | セミナ−のプログラムを修了し、所定の手続きを完了した参加者には修了証が発行されます。 | ||||
| 応募方法 : | 所定の申込用紙に必要事項を記入し、申込用紙裏面に参加目的を書いた小論文(詳細は申込用紙参照)を下記へ郵送して下さい。 | ||||
| 事務局 : | 〒150-8925 東京都渋谷区神宮前5−53−70 国連大学グロ−バル・セミナ− 島根セッション事務局 Tel. : 03(3499)2811(代表) Fax : 03(3499)2828 E-mail : gsshimane@hq.unu.edu ホ−ムペ−ジ : http://www.unu.edu/globseminar/ オフィスアワー : 月〜金 9:30−13:00/14:00−17:30 |
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| 応募締切 : | 2001年5月25日(金)(必着)・・・締め切りました。 | ||||
| 合格通知 : | 応募者はプログラム委員によって審査され、結果は6月中旬に郵送されます。 |
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会場案内
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